1月13日、韓国にある順天江南女子高等学校の1・2年生の生徒及び教員の一団が、はるばると本校へ、国際交流のため訪ねてきていただきました。韓国ソウル特別市にある崇礼門(南大門)をデザインした美しい螺鈿(らでん)により作られたミニ屏風と韓国のお茶をお土産としていただきました。ありがとうございました。
まず日本食の昼食をとり、その後、本校生の案内で校内見学をしました。
次に、昼食後の5時限めに体育の授業に合流し、ソフトボレーボールを一緒に練習しました。
次に6時限めは、国語科教員による韓国の高校生向け日本語特別授業でした。学校でよく用いられることばを、標準語と関西弁の比較で学習しました。
放課後には、本校茶道部による本格的な茶道体験がありました。
引き続いて、本校生との交流会がありました。本校とは、毎年複数回オンライン交流を続けてきた相手校でもあり生徒は大喜びでした。

最後には、両校の記念写真を撮影して解散となりました。
