冬休みに入った本日、教員全員で研修を行いました。
今回は、「自立活動の評価と新たな目標設定」をテーマに、子どもたち一人ひとりに合った指導や支援について学びました。
研修では、子どもたちのの小さな反応や気持ちの表れを、どのように受け止め、日々の指導や評価につなげていくかを確認しました。また、見え方を体験する活動(ロービジョン体験)を通して、子どもの立場に立って環境や関わり方を見直す大切さについても学びました。
普段行っている指導や支援を振り返りながら、「できた・できない」だけでなく、その子なりの成長や変化を大切にすることを改めて確認する時間となりました。
今回の学びを、3学期からの授業や日々の指導支援に生かし、子どもたちが安心して学べる学校づくりにつなげていきます。