今日は、長原小学校3年生の児童のみなさんが、本校に交流に来てくれました。 今年度もたくさんの交流を重ねてきた小学部の子どもたち。自己紹介もすっかり慣れた様子です。 特に高学年になると、これまでの交流で顔なじみになったお友だちも多く、自然に声を掛け合う姿が見られました。 交流活動では、カーリングやサッカー、ボッチャを一緒に楽しみ、会場は終始笑顔と笑い声に包まれていました。 みんなが笑顔になれる、...
2026年1月アーカイブ
児童生徒会による感染症予防放送が、毎日給食の時間前に流れています。 手洗いなどを呼びかける放送に、子どもたちは耳を傾け、自然と洗面台へ向かいます。 しっかり手を洗い、おいしく給食をいただくことは、ウイルスに負けない体づくりの第一歩。 この放送は、そんな大切な習慣をみんなに呼びかけてくれています。 今日は、中学部のお友だちによる放送でした。 先生との言葉の掛け合いもとても上手で、給食前のひととき...
高等部の生徒による自主制作映画の第2弾に向け、少しずつ撮影が進んでいます。 今日は、人質が妖獣団に囚われている場面の撮影です。 撮影前の打ち合わせも真剣そのもので、動きや立ち位置を確認しながら、落ち着いた雰囲気で準備が進められていました。 撮影では、それぞれが自分のペースで関わりながら、仲間と同じ時間を共有する姿が印象的でした。 どんな作品に仕上がるのか、完成が楽しみです。
みんなが心待ちにしている、児童生徒会による「リクエストタイム」。 今日はなんと、12通ものリクエストが届きました。 「どの曲が流れるかな?」 そんな期待に満ちた空気の中、限られた時間いっぱいを使って、抽選で選ばれた曲が次々と届けられました。 校内には音楽が流れ、自然と笑顔が広がります。 今日のDJは高等部の生徒2人。 曲紹介や進行も堂々としており、昼食後のひとときをより楽しく、心弾む時間にして...
今日は、「子どもたちを心とからだの主人公に」をテーマにした講演会がありました。 講師は、長年、障がいのある子ども・青年の性教育に取り組んでこられた千住真理子さんです。 講演では、性は特別なものではなく、人が幸せに生きるための"人権"であるという視点が一貫して語られました。 障がいのある子どもたちも、障がいのない子どもたちと同じように成長し、思春期を迎え、悩み、恋をし、大人になっていきます。その過...
高等部が、阿倍野高校吹奏楽部の生徒のみなさんと、ビデオレターによる交流を行いました。 今回は日程が合わず、直接会っての交流はかないませんでしたが、画面越しでも気持ちはしっかりと届きました。本校の生徒のために曲を選び、何度も練習を重ねてくださった演奏はとても素晴らしく、会場は自然と聴き入る空気に包まれました。午後のひとときが、音楽の力であたたかく満たされました。 本校からは、お返しとしてダンス動...
3学期がスタートしました。 本日、始業式を行い、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。 約2週間ぶりに友だちや先生と再会した子どもたちの表情は、笑顔にあふれ、とても嬉しそうでした。年末年始に少し体調を崩したお子さんもいたようですが、こうして元気に登校してくれた姿を見ることができ、教職員一同、何よりうれしく感じています。 3学期は、それぞれの学年にとって「まとめ」の大切な時期です。 次の学...
子どもたちが心を込めて描いた玄関マットが、ついに完成しました。 校歌の1番から3番までの歌詞をもとに、みんなで力を合わせて作りあげた作品です。 色とりどりの表現が重なり合い、学校の玄関はこれまで以上に明るく、あたたかみのある空間になりました。 明日、このマットを目にしたときの子どもたちの反応を思うと、今からとても楽しみです。 ご来校の際には、ぜひ足元にも目を向けてみてください。 子どもたちの思...
3学期の始業式を明日に控えた今日、「自立活動の視点を生かした訪問授業の取組み」をテーマに、校内研修を行いました。 研修では、各学部から訪問教育を受けている児童生徒に関わる実践報告がありました。一人ひとりの実態や生活の場に寄り添いながら、「今、この子にとって大切な学びは何か」「どのような関わりが安心や意欲につながるのか」を大切にした授業の様子が紹介され、訪問教育の意義を改めて共有する時間となりまし...