2月14日(土)、午後から大阪大学吹田キャンパスのコンベンションセンターにて、今年度のGLHS合同発表会が実施されました。この発表会は、GLHS10校の各代表が文系テーマを基本とした探究発表を行います。本校からは、国語探究を選択している2年生Hさんが発表しました。各校の代表ということで、その内容もプレゼンの仕方も非常にレベルが高く、驚かされました。全体のレベルは、昨年よりさらに上がっていると感じました。
Hさんは、「新古今和歌集で見る藤原定家の恋歌の特徴と表現」という藤原定家の歌には、悲恋の歌が大変多く、それらの歌からどのようなことが考えられるのか、発表を聴いていると、かなり多くの文献や資料を読み解いていることは、想像に難くないものでした。
この発表の1週間前には、他校の発表生徒との練習会が開催されたのですが、Hさんはそちらにも参加し、その精度を高めて本番に臨んでいました。本当にしっかりとよく発表できていたと思います。

また今回、この発表会の司会を本校放送部の2年生、NさんとYさんが務めてくれました。
2人とも元気よく堂々と進行してくれました。

夏に行われたGLHS海外(アメリカ)合同研修会の報告会も実施され、本校生も3名が研修に参加し、他校の生徒と一緒に英語での発表でしたが、こちらも元気と工夫のあるしっかりとした発表でした。

来年度は、80期生からこの舞台に立つ人がまた出てくるのかと思うと、今から楽しみです。
この日は、テスト前ということもあり見学生徒が限られてたことが、少し残念でしたが、また来年の発表の機会には、見学にも積極的に参加してくれればと思います。本当に良い刺激になりますよ。