ファイナライブvol.18 報告

6月11日(日)にアゼリア大正ホールにて、ファイナライブvol.18「YOLO」が行われました。

YOLOとは、〜you only live once 人生は一度きり〜という意味を持ちます。 そして私たち三年生33人は、この日をもって、ダンス部を引退しました。

一部、二部共に沢山の方々に来ていただき、お客さんと一体となった最高のライブをすることができました。

独特の世界観をイメージしたマスクや光る手袋を使用したオープニングをはじめ、33人それぞれの個性を生かした少人数のステージ、ゲストさん、コーチのリサさんと共に踊るハウスの作品や、今宮忍者、ダースベイダーといった大会作品まで、約2時間半の熱いステージとなりました。

先輩方の姿にあこがれてダンス部に入ったあの日から2年2ヶ月、長いようで短く、決して平坦な道のりではありませんでした。

朝練、昼練、夕練と1日のほとんどをクラブの仲間と過ごし、辛い時も嬉しい時もいつも一緒でした。 時にはぶつかり合って、思いをぶつけ合って涙を流すこともありましたが、それもクラブや仲間を思いやっているからこそ生まれる感情でした。

沢山の壁を乗り越え、沢山の大会に挑戦し、常に強い気持ち、高い目標を胸に頑張れたのは何よりも支えて下さった皆さんのおかげです。

YOLOの言葉にあるように、人生は一度きり。ダンス部で過ごした2年2ヶ月、時間は尊いものだと何度も感じました。

この一瞬一瞬を大切に、引退後も新たな夢に向かって進んでいきたいと思います。

ダンス部という存在が、自分たちにとって原点であること。それを忘れずに、誇りを持って、これからも前進していきます。

今まで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!そして、これからも今宮高校ダンス部を応援よろしくお願いします!