年誌作成を終えて

少し遅くなりましたが、先日年誌の配布が終わりました。制作をお手伝いしていただいた方々本当にありがとうございました。おかげで全校生徒に届けることができ、たくさんの人に見ていただける年誌になりました。

皆さん、今回制作した約50ページの力作いつから制作を開始したと思いますか。実は、、なんと!2025年の12月に制作を始めました。12月から4月までの5ヶ月間副会長を中心として私達自治会役員は年誌に全力を注いできました。

今年の年誌をどのような感じにするのかを決める際、自治会室を漁っていると、大量の過去の年誌を見つけました。中には約30年前の1997年の年誌さえ保管されていました。30年前の先輩方に手書きの原稿で、紙の色は褪せていても内容は通じるところがありました。30年前の年誌の原稿が残されていることへの驚きと私達の年誌もこれから保管され、年誌の歴史の1ページに残ることへの重大さを感じ、自分たちのこれからの活動に今まで以上に真剣に向き合おうと思った瞬間でした。

年誌には毎年恒例の北野生へのアンケートページや新一年生に向けた北野語録や十三・塚本ロードマップなど面白い内容が盛りだくさんです。

ここで年誌の作成をリードしてくれた副会長へインタビューしようと思います。

Q.年誌作成で一番楽しかったことはなんですか。

A.北野語録を作成したことです。北野高校の歴史や意外なところを知れて北野愛がより深まりました。

Q.今回の年誌の推しポイントはどこですか。

A.生徒アンケートで北野生の勉強時間の多さ、睡眠時間の短さに驚いたので、皆さんにも北野生の実態をより知ってもらいたいです。

Q.来年の年誌作成へのアドバイスを教えてください。

A.・十三と塚本のロードマップを作成する際に時間が足りず、あまりお店を調査することができなかったので、ロードマップの作成は計画的に行いましょう。

 ・北野語録を思いついた順に書いてそのまま清書してしまったので、見やすくするために50音順にするなどの工夫をしたほうが良かったです。

毎年、自治会役員や先生など多くの人が協力して作成している年誌なので大切に読み込んでもらえると嬉しいです!