地震津波避難訓練

(こよみ)では「大寒」に入りました。大寒は「一年で一番、寒さが厳しくなるころ」と言われるとおり極寒の1月22日、大阪市消防局 旭消防署にご協力いただいて地震津波避難訓練を行いました。

児童生徒、教職員は皆、防災ヘルメットや防災頭巾をかぶって避難計画どおりに行動。児童生徒にとってはイレギュラーな活動でしたが、混乱することなく無事に行うことができました。

訓練後、消防士の方から次のようなご指導・ご助言をいただきました。

・取り残されている人がいないか、最終確認をすること

・今後、地震による火事を想定した訓練もすること

・防火扉が開くがどうか、確認しておくこと

これらについて改善し、また、この他の課題についても取組んでいくことで、引き続き防災体制の強化に努めていきます。