昨年度に引き続き、タイから高校生の団体を受け入れました。
今年度は、ランパーンカラヤニー校という学校から中学生・高校生20名、先生3名が来校しました。
昼休みに前に一団が到着。
食堂で食事をしながら、国際交流委員の生徒たちと歓迎会と交流会を行いました。
5時間目には、本校教員から学校についての説明とキャンパスツアーをし、6時間目は生物の授業で実験をしました。7時間目は、2年生の少人数の英語授業でQ&Aや英語カルタなどをして交流しました。
放課後は、クラブ体験。
クラシックギター部、男女ソフトテニス部、合気道部、剣道部を体験してもらいました。部員さんは、頑張って英語を駆使して楽しい交流にしてくれました。
以下、生徒たちの感想です
- 日本語をすごく勉強してくれていて、とてもうまかった子がいて嬉しかった。
- 自分の拙い英語を理解してコミュニケーション取れて嬉しかった
- 初めてタイの学生さんと話してとても楽しかったです
- 意外とつたない英語でも会話ができるということが実際に体験出来て良かった
- 台湾の方と交流したときにあまり積極的に話すことができなかったので、その時に比べるとたくさんお話しできたと思います。これからも積極的に国際交流のイベントに参加したいと思いました。
- タイの人達と日本語でも会話することができて驚きました。また、外国語の勉強が好きと答える人が多くてすごいなと思いました。
- 海外には日本語を学んでくれている学生もいるんだなと感動しました。そして、英語すらちゃんと習得できていない自分が情けなくて、ちゃんと勉強しなきゃなあと思いました。
- きちんとした文章でなくとも、単語やジェスチャーなどでコミュニケーションが取れて、楽しかった
- タイの学生にはタイの言葉、英語、日本語の3種類もの言葉を話せる人が何人かいてとてもすごいなと思った。たくさん交流できて話も通じて盛り上がったしとても楽しかった。
- 英語で伝えることができなかったとしても、ジェスチャーで案外伝えられたりするものなのだと思いました。あと、これは余談なのですが感覚的に理科が好きな人達が多いように感じましたね。
- タイの人と部活と委員会どちらでも関わることができて楽しかった英語が正しく使えなくても気持ちがあれば伝えられることをよく学んだ
- 英語が話せることも大事だけど、表情やジェスチャーがとても大事だと知ることができました。お土産をくれて嬉しかったです。
