NPO法人日本タイ教育交流協会主催の<日タイ青少年による「未来の懸け橋つくり」交流プログラム>に本校生徒3名が参加しました。
以下は、参加した生徒の事後報告会からの発表メモです。
スケジュールは12月20日(土)~12月28日(日)の8泊9日で、寝屋川高校から3人と京都の高校生や岡山県、東京都の高校生など合計14名で行きました。
一日目
・関空でみんなと集まって飛行機に乗る
・スワンナプーム空港着
・移動してドムアン空港へ(機内泊)
二日目
・ウタラディット・ダルニー高校に到着後、生徒の前で挨拶
・タイの学生がつくったタイ焼きそばを試食
三日目
・タイの昔の遊びなどを教えてもらう
・日本の学生が日本についての説明を行う
・タイの伝統料理を食べる(カオパン・ミーパン)
4日目はタイの学生の授業に混ざって勉強をして、ムエタイの体験授業を受けました。タイの学生も日本人と同じレベルぐらいの英語を勉強していました。ムエタイの体験授業ではムエタイの動きなどを実際に体験し、現地の高校生の試合を見ました。
5日目はウタラディット・ダルニー高校の生徒たちとお別れをしました。その間にある寺院などを観光したりもしました。その後ナーン県にあるプア学校を訪問しました。プア学校はタイの中で日本語を教えている学校としては一番北側にあるそうです。そこでも二泊三日のホームステイを行いました。
6日目はクリスマスの日だったのでクリスマスイベントに参加しました。先生がサンタクロースの服を着て、お菓子を配っていたりして、日本の学校との違いを強く感じました。その後、モン民族の服を着ました。モン民族の服はとてもカラフルで日本の着物などとはまったく形も異なっており、同じアジア圏でも文化に大きな差があることを実感しました。
7日目にプア学校でお別れ会を行いました。お別れをしたあとはターワンパーのお寺に行きました。ここでは芸術的な美しさと静寂に満ちた雰囲気で精神的な安らぎを体験しました。その後はワット・ニコロタラム・ダーマ学校という仏教の学校を訪れ、聖水をかけられ祈祷されました。学校を離れ、ナーンを出発し、バンコクへ移動して研修メンバーとみんなで晩御飯を食べました。
最終日は日本人の研修メンバーでバンコクの有名な観光名所を巡りました。有名な寝釈迦像やワット・アルンラーチャワラーラームを訪れ、タイの仏教文化に触れました。
〜まとめ〜
タイの高校では第二言語として日本語を教えるくらい台湾に次ぐほどの親日国であり、本当にたくさんの思い出や学びをこの8泊9日という長い研修を通して得ることができました。
