9/21 高校生の主張コンクール2名出場

本校の2年生2名が、NPO法人大阪ユネスコ協会主催の「第12回国際理解国際協力のための高校生の主張コンクール 大阪府大会」に出場しました。

1人は、飢餓のない未来をめざしフードギャップと呼ばれる問題の観点から自分の主張をしました。また、もう1人は昨年度参加した本校主催のフィリピン・グローバル研修での学びから、たくさんの思いやりに気づき、自分も別の場面で思いやりを届けたいという「思いやりの連鎖」というテーマで語りました。

以下は、出場生徒の感想です。

  • 自分にとってとてもいい経験になったと思います。他の人の発表を聞いて色んな考え方があるんだと勉強になりました
  • スピーチコンテストでのスピーチを通して賞を取ると言うことよりも今の高校生が国際社会における問題や私たちが取り組むべきことなど様々な意見や主張を聞くことができて本当に貴重な体験をすることができました。何かしらの賞を取ると言ったことはできませんでしたが、それよりも大切な学びを得ることができて本当に良かったです。