1月30日 後期クリーニング班(1~3年)は近隣の総合福祉施設 どうみょうじ高殿苑でクリーニング実習を実施しました。
施設利用者の方が使用されている車いすの清掃作業をしました。
作業を開始する前に施設の職員の方から、車いすについての説明をしっかり聞き「よしがんばるぞ」という姿勢が生徒の表情によく表れていました。
3人で1つのグループになり1つの車いすの部品を分解して作業を開始しました。汚れを見つけてブラシやスポンジで磨いたり雑巾で拭きあげたりグループ内で分担しながら作業を行いました。
時間いっぱいで8台の車いすをきれいに仕上げました。終了後、生徒は「普段は学校で清掃活動をしているが、外で人に喜んでもらえる作業をしてよかったです」「車いすは普段見ることはあるけれど、実際にきれいにしてみると細かなところがいっぱいあって大変だなあと思いました。ありがとうございました」と施設職員に伝えることができました。職員の方からも「とてもきれいになって実際に使われる利用者さんがとても喜ばれます。ありがとうございました」と言葉が返ってきました。生徒にとって「働く」ことの意味を体験できたいい機会となりました。

