令和7年度 病棟との合同緊急対応模擬訓練

 2月16日(月)、病棟から看護師2名と保育士1名に来ていただき、学校の教職員は全員参加で緊急対応訓練を行いました。
当日までに病棟スタッフの方々と何度も打ち合わせを行い、今回の訓練では、
「授業中に、人工呼吸器を装着している児童の気管カニューレが抜け、呼吸ができず顔色も悪い状態で発見される」
という緊急事態を想定しました。

実際にPHSを使って看護師へ連絡を取りながら、どのように行動すべきかを一つひとつ確認しました。訓練後には、看護師より次のような重要ポイントについて助言をいただきました。

  • 日頃から児童生徒の普段の顔色や表情といった様子の小さな変化に気付けること
  • 緊急時は、まず迅速に「緊急であること」を医療者へ伝えること
  • 経時的にモニターの数値や顔色などの状態を共有し、連携して対応すること
  • 医療者がスムーズに到着できるよう、適切に誘導すること

今回の訓練を通して、緊急時に必要な視点や動きを改めて確認することができました。
実際の場面で確実に対応できるよう、学校内で共通理解が深まるように、今後も継続して学期ごとに訓練を行っていきます。

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