4月16日 児童生徒の下校後、 「緊急時対応模擬訓練」を行いました。新学期がはじまり、児童生徒とともに教職員の学年集団も新しくなり、起こりうる事例を想定し訓練を行いました。事前に「発見者・指揮者」を決め、4月に新しく転任してきた教員もスムーズに動けるようにシミュレーションを行い訓練にのぞみました。
訓練では、指揮者から指示された役割を果たせるように素早く動き、真剣に取り組んでいました。各事例の反省会では、「迅速に病棟に知らせて搬送できていたか」「学校全体に緊急を知らせて応援を要請できていたか」などについて確認をしました。


