保健室 ブラッシング指導

10月19日(木)、学校歯科医の杉本先生と歯科衛生士のさいとうさん、わたなべさんが来校され高等部3年生を対象にブラッシング指導が行われました。

最初に歯科衛生士さんからお話があり、①むし歯や歯を「みがいている」と「みがけている」は違うというお話と、②歯ぐきの病気(歯周病)のお話がありました。

その後、実技スタート。綿棒で自分の歯ぐきを優しく刺激して、出血がないかどうか・歯ぐきの状態はどうかを調べました。歯ぐきが赤く腫れており、刺激すると出血した生徒もいました。

次に、綿棒で『歯垢染め出し液』を歯につけ、うがいをしました。磨き残しが多い部分(歯垢がついている部分)は赤くなり、今度からその部分を注意して磨こう!と意識できた様子でした。

 みんな積極的に取り組み、むし歯だけでなく歯ぐきの病気についても学んだブラッシング指導でした。保護者の皆様、持参物等ご協力いただきありがとうございました。