4.19 春季大会1次予選(部別)

4月19日(日)関西大学北陽高等学校にて春季大会1次予選(部別)が開催されました。

第一試合vs旭高等学校

2-1勝ち (第1セット:19-25 第2セット:25-20 第3セット:26-24)

1セット目では、相手のサーブに押されてレセプションが乱れ、思うように攻撃につなげられない場面がありました。それでも、レフトからのスパイクやブロックで流れを作り、粘り強くラリーを続けることができました。しかし終盤にミスが続き、惜しくもセットを落としてしまいました。

2セット目では、サーブで攻めることを意識し、相手のレシーブを崩してチャンスボールにつなげる場面が多く見られました。セッターを中心に攻撃を組み立てながら、自分たちの流れで試合を進めることができ、セットを勝ち取りました。

3セット目は初めは良い流れで取ることができましたが、連続ミスから相手に流れを渡してしまいました。レシーブが乱れ、攻撃が単調になる場面もありましたが、粘り強くボールを繋ぎ、デュースに持ち込み最終的に勝ち取ることができました。

第2試合vs東住吉

0-2 負け (第1セット:21-25 第2セット:21-25)

1セット目では、相手のミスが多く連続得点につなげることができました。また、サービスエースも決まり、サーブで相手を崩してチャンスボールにつなげることができました。しかし、終盤ではサーブミスや細かな連携ミスが続き、流れを完全に掴み切ることができませんでした。

2セット目では、ラリーが長くなる場面が増え、ディグやカバーの粘り強さが試される展開となりました。強いスパイクでもレシーブにつなげるプレーも見られ、全員でボールを繋ごうとする姿勢が印象的でした。一方で、連続失点から流れを渡してしまう場面もあり、課題が残る内容となりました。

第3試合vs興國高等学校

0-2 負け (第1セット:14-25 第2セット:11-25)

1セット目では、ラリーが続く場面が多く、ディグやカバーで繋ぐプレーが目立ちました。しかし、終盤にレセプションの乱れや細かなミスが続き流れを掴み切ることができませんでした。

2セット目では、サービスエースやブロックポイントもあり、良い雰囲気で試合を進めることができました。特に、長いラリーを全員で繋いで得点にできた場面では、チーム全体の粘り強さを感じました。しかし、7点、6点などの連続失点もあり喰らいつくことができませんでした。

それぞれが全力でプレーしたことで1部3位という結果で試合を終えることができました。3年生の引退も近づきこれからも部員一同、一丸となって練習に励んでいきますので応援の程よろしくお願いします!!

3年マネージャー