今年も阿倍野区民センターに於いて、恒例のクリスマス・
今回は賛助出演として2校の合唱部の皆さんをお迎えし、
プログラムは3部構成でお届けしました。
♪Ⅰ部:合唱ステージ
幕開けは、昨年に引き続き「For the beauty of the earth」
清らかな歌声で音楽会の幕が上がりました。
続いて、賛助出演いただいた2校による演奏です。
大阪市立夕陽丘中学校の皆さんは、
大阪信愛学院中学校・高等学校の皆さんは、
♪Ⅱ部:クリスマス・ステージ
お待ちかねのクリスマス・ステージです。
部員たちが女声、男声、混声のアンサンブルに分かれ、グループごとに趣向を凝らしたクリスマスソングを歌いました。
今年は曲の合間に「サンタと弟子たちの聖なる一夜」と題した寸劇を交えて構成。
3人のサンタクロースとトナカイが年に一度のクリスマスのお仕事に出かけるというお話を、合唱の合間に楽しく演じました。クリスマスの衣装を身にまとい、部員が考えた振り付けや踊りも加わって、にぎやかで心弾む楽しい舞台となりました。
♪Ⅲ部:単独&合同合唱ステージ
前半は、私たち清水谷高校による単独ステージ。来月のアンサンブルコンテストに向けて練習を重ねている女声合唱と混声合唱を披露し、今の私たちの全力を歌声に込めました。
そして最後は、いよいよ3校による合同ステージです。
この日に向けて合同練習を行いました。他校の皆さんと声を合わせることは、私たちにとっても非常に大きな励みとなり、多くの学びを得る素晴らしい交流の機会となりました。
総勢での大合唱となった「Joy to the World」、そして「いのちの歌」
それぞれの顧問の先生方の指揮のもと、会場いっぱいに響き渡る感動的なハーモニーで、最高潮の盛り上がりの中でプログラムを締めくくりました。
♪アンコール
清水谷合唱部の十八番「365日の紙飛行機」を2校の皆さんと共に心を込めて歌い上げました。
今年も多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
2025年のステージはこれが最後となります。
2026年も、清水谷高校合唱部をどうぞよろしくお願いいたします!
<オープニング>

<クリスマス・ステージ>







<単独ステージ>

<合同ステージ>
