今年も大阪ヴォーカルアンサンブルコンテストに出場しました。
ここ数年は1チームでの出場が続いていましたが、今年はなんと女声・男声・混声の計3チームでの挑戦です。
この日に向けて練習を積み重ねてきましたが、当日は体調不良等により、残念ながら全員揃ってのステージは叶いませんでした。
特に混声チーム、男声チームは、唯一のバス部員が欠席するという最大のピンチに。
急遽テノールの部員がバス・パートをカバーし、男声チームは1パート欠いた状態での演奏となりました。一時は棄権も頭をよぎりましたが、今できる最善を尽くして最後まで歌いきり、なんとか本番を終えることができました。
納得のいく演奏とはいかなかったかもしれませんが、この逆境を乗り越えた経験は、部にとって大きな糧となりました。また、一人で低音を支えてくれていたバス部員の存在の大きさを、改めて身に染みて感じる機会にもなりました。
審査の結果、
女声チームは金賞、男声チームと混声チームはそれぞれ銀賞をいただくことができました。
そして!
女声チームを指揮した佐藤匠音さんが「審査員特別賞」を受賞しました。この賞の受賞者は数十年ぶりとのことで、部員一同、大きな喜びに包まれました。
コンテストを通して清水谷高校合唱部はまた一つパワーアップすることができました。
今年度の舞台はこれが最後となりますが、4月には新しい仲間を迎え、さらに大きく成長していきたいと思っています。
新入生のみなさん、清水谷高校合唱部で一緒に歌いませんか?
入部を心よりお待ちしています!
<混声>
<女声>
<男声>
<審査員特別賞>

