2年「文学国語」の時間に短歌創作に取り組みました。第39回東洋大学「現代学生百人一首」に応募しました。東洋大学では、百人一首をモチーフとして、全国の学生、生徒及び児童を対象に、日常生活に対する若い感性や時代意識を詠みこんだ短歌を募るコンクール「現代学生百人一首」を毎年開催されています。
2年生のMさんの応募作品が、入選して秀逸作品に選ばれました。本コンクールには、55344首の作品が寄せられました。入選100首の中から秀逸作品15首に選ばれました。入選・秀逸作品選出、おめでとうございます。
入選・秀逸作品
「消しゴムの角をなくして気づくのは青春だって使い切るもの」
まさに高校2年生の青春真っただ中、その想いが込められた作品です。作品を詠ませていただき、その想いが心に響きました。2度とない青春時代を謳歌し、ぜひ大切に過ごしてほしいと思います。

