7月21日(月)、女子バレーボール部が近畿大会に出場しました。1・2回戦が、加古川市立総合体育館で行われました。多くの保護者の皆さま、卒業生の皆さんの熱い応援、誠に有難うござました。あわせて、大商大堺高校の女子バレーボールの皆さんが観客席で友情応援として大変お世話になりました。誠に有難うございました。
1回戦は、尼崎市立高校(兵庫県)と対戦したました。安定した戦いぶりで2セットを連取して勝ち切ることができました。
2回戦は、近江兄弟社高校(滋賀県)との対戦となりました。序盤は、両校の点の取り合いでゲームが進みました。中盤からサーブカットの乱れがあり、相手に連続得点を許しました。後半にサーブカットも安定して追いかけましたが第1セットを奪われました。
第2セットは、序盤は互角の戦いとなりました。本校も多彩な攻撃を繰り出しますが、相手チームのブロックや安定した守備から攻撃に転じられて得点差を広げられました。残念ながら第2セットも失い、敗退となりました。
3年生の部員にとっては、最後の大きな大会となりました。多くの部員が引退することとなりました。目標としていた大阪ベスト8、近畿大会出場を叶えることができて本当に良かったと思います。学習面と両立しながら、青春のすべてをバレーボールにかけて努力してきたことは本当に立派だと思います。怪我など部活動を続けていくことで様々な苦難もあったことと思いますが大変お疲れさまでした。
仲間と過ごした時間は大変貴重な宝物となったことと思います。部活動で学んだことを大切にこれからも進んでいってください。3年生の思いは、後輩たちに良き伝統として引き継がれていくことと思います。今後も女子バレーボール部の躍進を願っています。







