本日の5・6時限、1年3組の家庭科の授業において、生命保険会社の方がたをお招き
して、「ライフプランニング」の出前授業が行われました。
9月から順次実施していただいており、生徒たちは8人ずつのグループに分かれ、
それぞれ2人の講師に指導され、2時間のグループワークを展開しました。
生徒が将来の夢の実現にむけて、架空の家族構成にもとづき、
「子どもの教育をどうするのか」「住宅はどうしよう」「家族の収入は?」といったこと
から、「夢の実現にむけて実際に支出はどのくらいかかるのか」などといったことを
みんなで話しあっていくことにより、人生設計の大切さ、むつかしさなどを感じ、
将来にむけて、今している勉強の大切さをあらためて気づいているようです。
講師(ファシリテーター)のかたのリードで、意見が活発にとびかっていました。
本日で8クラスの授業がおわりましたが、先日の台風による休校の関係で、
最後のクラスは1月の下旬に実施される予定です。
