11月5日(土)サッカー部・書道芸文祭・戴帽式

本校のそばには豊中市立刀根山小学校、刀根山幼稚園、保育園、公民分館などたくさんの学校・施設があります。地域の自治会活動も盛んです。毎月第1土曜サッカー写真.JPG日の午前中は、地域の人たちによる「わくわく どきどき とねっ子ランド」が開催されています。

10月1日チャレラン.JPG(土)は、本校の女子テニス部顧問と部員が小学1年生から6年生までの児童に本校のテニスコートでテニス教室を実施してくれました。

11月は本校のサッカー部の顧問と部員によるサッカー教室が、刀根山小学校校庭で行われました。基本的な技術指導とゲーム形式の対戦などであっという間の2時間でした。参加された児童やお世話いただいた地域の方がたから、サッカー部員に感謝の言葉をいただきました。参加した児童から未来の刀根山高校サッカー部員が育つことを期待しています。わたしも頼まれて子どもたちに「ゲームで楽しく遊ぼう」と、じゃんけんやかみちぎり伸ばし、トランプゲームなどのチャレンジランキングゲームを中心にしたレクリエーション講座を担当しました。かって京都との境にあった「大阪府立青年の家」(三島郡島本町、現在跡地にJR島本駅ができています)に勤務していたときに出会ったものです。わたしはこれからもっともっと刀根山高校と地域の人たちとの交流・連携を進めていきたいと考えています。

午後からは、学校の近所にある看護の専門学校で行われた戴帽式に出席しました。この学校には今年の春に本校の卒業生2人が入学し、看護師めざして勉強しています。「戴帽式」は、ヨーロッパにおいて修道女がいばらの冠を被り、一生を神に仕える誓いをたてたことに由来するといわれています。(看護学校の当日資料より)真っ暗な会場において、ろうそくの灯りだけがゆらめく厳粛な雰囲気で感動して帰ってきました。看護学校に進んだ生徒や保護者の方からは「高校時代よりもはるかに勉強している」とよく聞きます。しっかり学び、将来看護師として活躍されることを期待しています。

専門学校の戴帽式のあとは、大阪城ホールの城見ホールで開催されていた第32回大阪府高等学校芸術文化祭書道部門の展示作品をみにいきました。5時までの開館でしたが、なんとか4時40分に到着。ちょうどこの春まで勤務していた学校の先生がおられたので、刀根山高校の作品のところへすぐにつれていってもらうことができました。3年生の「中秋帖」と1年生の「張猛龍碑」のふたつの作品が選出されていました。これからもがんばってほしいと思います。