11月27日(日)北摂地区「高校ダンス部」サミット

『北摂地区「高校ダンス部」サミット秋』に行ってきました。千里金蘭大学の大ホールにおいて、11の高校がそれぞれのパフォーマンスを披露しました。参加校は出演順に、三島・山田・豊島・箕面・福井・北摂つばさ・刀根山・千里青雲・春日丘・桜塚・池田の府立高校11校です。本大会は「高校ダンス部」のクラブ活動としての総合力を磨くことを大きな趣旨として、相互に交流・刺激しあうことにより、活動のあり方を見つめ、クラブの継続性を養っていくことなどなどをめざしているとのことです。わたしも実行委員長の役についていますが、各校の顧問の先生がたや千里金蘭大学の関係者のおかげで、無事にかつ盛会に本日の大会を行うことができました。この場をかりて、感謝申しあげます。さて、刀根山高校のダンス部は2年生11人、1年生17人の28人です。28人がひとつになった演技は、本当に本当にすばらしいものでした。感動しました。他の学校のパフォーマンスもそれぞれ見事なものでしたが、刀根山の演技中、たくさんの観客が「かたずをのんで、舞台にくぎづけ」という状態でした。演技終了後、わたしのすぐよこにいた高校生(出場校)がおもわず「やべー」ということばをもらしていました。ちょうど2週間まえのメイシアターでの舞台よりもさらに精度が増し、完成度が高まっていました。なお、大会終了後ダンス部2.jpgには全出場校の顧問およびキャプテンによるミーティングが開かれ、高校のクラブ活動としてのダンス部のあり方や、技術だけでなくあいさつやマナーの重要性などについて話あわれました。関係者のみなさん、今日の本番(午後)だけでなく、昨日および今日の午前中のリハーサルをふくめ、本当にごくろうさまでした。

初出場校のキャプテンが「来年も出場できるようがんばりたい」といっていたことが印象的でした。各校ダンス部のみなさん、がんばってください。