午後から弦楽部の生徒5人と顧問の先生2人が、刀根山支援学校との音楽交流会に参加しました。支援学校の生徒が同世代の高校生との交流をとおして、自己表現力を高めるともに、お互いを理解することなどを目的に、今年で6回めの開催となる刀根山支援学校の行事「音楽交流」ですが、本校の弦楽部と吹田高校の軽音楽部の生徒4人と顧問の先生がこられていました。1時30分から同校2階の音楽視聴覚室で刀根山支援の生徒の自己紹介からはじまり、本校の弦楽部がドボルザーク作曲の『第4楽章』を、バイオリン(生徒4人・先生1人)ビオラ(生徒1人)チェロ(生徒1人)の6人で「楽しく」(生徒の曲目紹介のことば)演奏しました。つづいて、スキマスイッチの曲『全力少年』を刀根山支援、刀根山高校、吹田高校の生徒全員で合奏し、交流しました。つぎに吹田高校の軽音楽部の生徒がギターを伴奏しながらきれいな歌声をきかせてくれました。残念ながら、わたしはPTAの会合がありましたので途中で学校にもどってきましたが、3校の生徒や卒業生、保護者の方がた、各校の教職員が音楽をとおしたすばらしい交流会となったことと思います。これからも刀根山支援学校との交流をすすめていきたいと願っています。なお、弦楽部の3年生のおふたり、ありがとうございます。もう少しで卒業ですが後輩のことよろしくお願いします。現役部員も4月からは新入生をむかえて活動をさらにひろげていってください。期待しています。