2月24日(金)33期卒業Best Friend

昨日の雨もやみ、晴れ間のみえる今日、刀根山高校第33期生が卒業しました。一昨日の会場準備、昨日の予行、そして今日の本番において、33期生の生徒たちは、堂々と成長した姿を見せてくれた卒業式でした。30人をこえる来賓、たくさんの保護者、教職員が見守るなか、誰ひとりとして私語もせず、見事に主役をつとめてくれました。本当にわたしにとっても思い出にのこる卒業式となりました。ありがとうございます。式終了後も来賓の方がたから「感動しました」「よい式でした」とのことばをいただきました。もちろん、卒業したからそれでよし、ではありません。式後ある保護者に「いつですか」とお聞きすると「3月の○○日です」との返事でした。これから国公私立大学に挑む生徒もいます。健闘を祈ります。今日の式辞において、「刀根山高校はみなさんの母校として、これからもずっと笑顔で見守っていきます。刀根山高校をみなさんのベストフレンドに加えてください。そして、いつでも母校にきてください。」と伝えました。さあいよいよ大海原への出航です。みなさんの前途洋々たる未来に幸あれと心から祈ります。

33期生の卒業の歌「ベストフレンド」の歌詞を紹介します。

    Best Friend   作詞・作曲 玉城 千春

もう大丈夫心配ないと 泣きそうな私の(そば)

いつも変わらない笑顔で ささやいてくれた

まだ まだ まだ やれるよ だっていつでも輝いてる

時には急ぎすぎて 見失う事もあるよ 仕方ない

ずっと見守っているからって笑顔で

いつものように抱きしめた

あなたの笑顔に 何度助けられただろう

ありがとう ありがとう Best Friend

こんなにたくさんの幸せ 感じる時間(とき)は 瞬間で

ここにいるすべての仲間から 最高のプレゼント

まだ まだ まだ やれるよ だっていつでも みんな(そば)にいる

きっと今ここで やりとげられること どんなことも力に変わる

ずっと見守っているからって笑顔で

いつものように抱きしめた

みんなの笑顔に 何度助けられただろう

ありがとう ありがとう Best Friend

時には急ぎすぎて 見失う事もあるよ 仕方ない

ずっと見守っているからって笑顔で

いつものように抱きしめた

あなたの笑顔に 何度助けられただろう

ありがとう ありがとう Best Friend

 

ずっと ずっと ずっと Best Friend