2月26日(日)刀根山高校OBOG定期演奏会報告

昨日の刀根山高校吹奏楽部の卒業生による定期演奏会のようすについて報告します。刀根山高校OB/OG吹奏楽団ウインドハーモニーの第11回定期演奏会は、箕面市のメープルホールにおいて、定刻の午後6時30分にはじまりました。ざっとみわたして300人近い観客がおられたのではないでしょうか。80人編成の楽団の迫力も十分です。わたしの席の前後左右には刀根山高校の現役部員もたくさんきていました。第一部のオリジナル・ステージは、「イベリア」(ミチカベンチューラより [フェル・ラン作曲])、「たなばた」[酒井格作曲]「交響組曲第9番『海のオーロラ』より」[天野正道作曲]、「『交響曲第3番』より」[ジェームス・バーンズ作曲]が演奏されました。15分の休憩をはさんでの第二部のポップス・ステージでは、ラテンジャズのナンバー「マンテカ」[真島俊夫編曲]、女性シンガーのヒットナンバーを抜粋したメドレー「アメリカングラフィティ」、毎年恒例の企画ステージ「2011振り返れば奴がいる~トレンディメドレー~」[今井瞳・奥香苗企画 宮川成治・郷間幹男・上野洋平他編曲]、「『魔女の宅急便スペシャル』セレクション」[森田一浩編曲]、「シャンソン・メドレー」[真島俊夫編曲]とつづきました。アンコールも含めて9時前までのあっというまの2時間30分でした。なんといっても、企画ステージでは、会場の観客だけでなく演奏者のみなさんもいっしょに盛り上がりました。昨年話題になったテレビドラマを素材に、演奏はもちろん、ダンスや仮装、トーク、パントマイムなど多彩なステージが展開されました。てづくり企画だそうです。昨年最高視聴率をとった家政婦ドラマの主人公をはじめ、妖怪人間に扮した3人、子役に扮しマルマルモリモリを熱唱したおふたりなど、ほんとうにご苦労さまでした。またひとつ刀根山高校の宝物をみつけました。報告のむすびに今回の演奏会のパンフレットに掲載されているあいさつ文を紹介します。

「本日はお忙しいところ、刀根山高校OB/OG吹奏楽団ウインドハーモニー第11回定期演奏会にお越しくださいまして、誠にありがとうございます。気がつけば我が団も発足して、約12年が過ぎようとしております。第1回から一気に駆け抜けてきた感じがします。「やったもん勝ち!」の精神で定期演奏会を始めたものの、たくさんの苦労がありました。(改行)しかしその分たくさんの幸せもありました。今となっては、団員も就職・結婚などでなかなか演奏活動を続けることが難しくなっています。が、創団時に掲げた「もう一度みんなと音楽を奏でたい」そして「だれもが楽しめる演奏会を」という気持ちをモットーに、第20回をめざして今後もがんばってまいりますのでどうかご声援のほどよろしくお願いします。(改行)最後になりましたが、本日この演奏会を迎えるにあたってご協力いただきました、刀根山高校の諸先生方、近隣の諸学校、楽器店の方がた、各団体の皆様に心よりお礼申し上げます。団員 一同」気軽に来年もがんばってくださいとはいいにくいほど、これまでご苦労されたとは思いますが、本当に来年も楽しみにしています。

 

昨日の午前中に実施しました学校説明会には70人の生徒・保護者のみなさまにご参加いただきました。ありがとうございました。3月3日(土)の午前10時から、本年度最後の説明会を開催します。事前の申し込みはいりませんので、お越しください。中学3年生、とくに公立後期の入試を受検されるみなさんのご健闘を祈念します。

また、きのうの午後ときょうは、全国から選抜された高校生のバレーボールの大会で堺にいってました。別の機会に報告します。