今年度、53年めを迎える本校では、校舎の老朽化が進み、強い雨や長く雨が降り続けると教室や廊下等の天井から雨漏りしてくる状況がありましたが、今夏、屋上の防水機能を高める大規模改修工事に着手しました。
1学期の終業式を終えた翌7月18日(土)から20日(月・祝)の3日間で、中高等部棟・小学部普通教室棟(現小2・3年教室)・給食用食品庫に、高所作業用の足場が組み立てられました。



また、小学部普通教室棟と管理棟の間にある桜の木の下付近(象やキリン、熊などの卒業制作モニュメントがあるスペース)には、仮設事務所等も設置されています。

工期は、今夏から2学期末頃を予定していますが、児童生徒等の安全はもちろんのこと、学習活動にも大きな支障がでないように工事を進めていただくよう調整等を進めています。
雨漏りしない学校、より安全・快適に過ごせる学校に向けて、引き続き、取り組んでいきます。