進路指導

本校進路指導のモットー「学力及び進路保障」

最後の最後まで妥協せず、入れる大学・短大・専門学校より入りたい大学・短大・専門学校を目指す指導を行い、希望進路を実現させる

  • 入学後の早い段階から進路意識の啓発を行います
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  • 多様な学習支援策による学力の増進を図ります
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  • 「キャリア教育」の推進:生徒一人ひとりが生きること、働くことを考えながら自己の適性を見極め、自己実現に向かう援助を行います
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  • 実力考査・模擬試験などを活用して、生徒の希望進路を実現させます
  • 「進路指導の主な内容」

     
    1年 職業ガイダンス(社会で活躍する卒業生による講義)
    職業インタビュー
    2年 分野別ガイダンス
    サマーチャレンジ(インターンシップ、ボランティア、保育体験、看護体験、オープンキャンパス参加など2年全員必修)
    大学教授による模擬授業、
    進路別ガイダンス(受験学習プラニングなど)
    3年 学校別ガイダンス(入試説明会)
    就職講座、進学面接指導、
    小論文講座、看護医療系統講座など進路種別の細かなガイダンス、面談を実施

    校内実力考査

    1~3年 各学期毎(ベネッセコーポレーション進路マップ利用)

  • 全国模擬試験の校内実施 1・2年 (年1回) 3年 (3回)
  • 実用英語技能検定(英検)校内実施
  • 日本漢字能力検定(漢検)校内実施
  • 進学講習(早朝・放課後・夏期・冬期集中)など
  • 平成30年3月 卒業生の進路について

     

    平成30年3月現役卒業生の進路についてのご報告

     今春卒業した36期生の進学先は、大学進学者が55%、短大が12%、専門学校25%とほぼ昨年同様の割合でした。学部・学科やキャンパスの新設などの変化を生徒たちが敏感に感じ取り、受験する大学名にもさらに変化が見られます。しかし、私立大学入学定員厳格化の影響を受け、全体的には厳しい結果となりました。中でも近畿圏の主要私大合格数が減少し、早めの受験対策の必要性が感じられました。また4年目となったグローバル専門コースは、76%の生徒が外国語・国際系学科への進学を果たしました。看農薬コースでは79%の生徒が看護・医療系の学校へ進み、理系コースは、物理、化学、機械、電子など様々な学科に進学しています。各コースの充実を感じる結果となりました。就職は希望者全員が就職を決め、地元高槻市や近隣地域・県外など日本全国で幅広い分野の職場でがんばっています。一方、自分の得意分野をさらに深めたい、また、進学をめざしてもう一年がんばるという道を選んだ生徒もやや増加しました。