大阪府立河南高等学校

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国際交流と留学制度について

   
  国際交流
 
 本校では、海外からの高校生の修学旅行団を国際交流の一環として受け入れています。海外からの高校生の一団を学校として受け入れ、生徒同士の交流をしています。
 アリゾナ州からの高校生との交流会
(本校生徒宅にホームステイと授業参加)
 アリゾナ州からの高校生との交流会
(2014年6月5日 体育大会にも参加しました)
 
     
 交換留学制度について 

 本校ではロータリークラブの協力を得て、平成24年度より交換留学生の派遣および受け入れを行っています。現在、アメリカ合衆国とオーストラリアで2名の交換留学を行いました。現在もアメリカ合衆国に1名を派遣して、本校で受け入れを行っています。
派遣生は、英語のコミュニケーション能力が大きく発達し、人間的にも大きく成長して帰国します。帰国後は、出発時の学年に戻るか、1年上の学年を選ぶことができますが、上の学年を選ぶ際には派遣地での学習状況が判断の材料となります。また、日本で学ぶことのできなかったハンディを自分で補う努力も必要となります。
海外からの受け入れ生徒は、本校の生徒と同じ授業や部活動を体験することになります。しかし、日本語能力を高める必要があるので、本人に応じた学習プログラムのもとで、コミュニケーションを中心とした日本語の基礎能力を高める指導を行います。また、機会があれば文化親善大使として、様々な場所で自国の文化の紹介を求められることもあります。
 保護者の方々には、約3ヶ月単位での留学生のホストファミリーや、日本語授業のボランティアをお願いしています。
 今年度は、短期の交換留学も行い、1学期の終わりから夏休みにかけて英国の高校生を受け入れました。
 国際交流委員会ではこれらの機会を通して、英語圏の文化に直に接することで英語力を高めるだけでなく、相互の文化理解を深めることで国際交流教育を推進する計画をしています。