大阪府高等学校英語教育研究会主催の大会が、帝塚山学院高校で開催され、
国際教養科の1年生がRECITATION(暗唱)の部に、2年生がSPEECH〈弁論)
の部に出場しました。
まずは、暗唱の部19名、弁論の部26名がそれぞれ2グループに分かれ、4つ
の会場で予選が行われました。
私は、英語科の先生方と弁論の部の予選会場に行きました。出場者は、表情
たっぷりに、あるいは切々と訴え、どれもひけをとらない内容でした。花高生は、
少し声が控えめかなと思いましたが、内容のあるスピーチと発音の美しさと落ち
着いた話しぶり、そして最後の笑顔がきらりと光っていました。そして、見事、本
選に進出!
暗唱の部に参加した1年生は、英検の勉強やクラブの練習など多忙な中で、準備
不足での出場だったようですが、本番は力を出し切ったと、会場にいた英語科の先
生方が言っておられました。残念ながら、本選には進めませんでしたが、練習の大
切さを実感して、次に生かしてもらいたいと思います。
さて、本選です。開始前に、英語科の先生方から、「マイクに近づいてしっかり大き
な声で話すように」というアドバイスと、「大丈夫!自信をもっていつも通りに!」とい
うエールを受けて、送りだされました。
そして出来栄えはというと、先生方と思わず「やった!」というほど、素晴らしいもの
でした。 残念ながら入賞はできませんでしたが、とてもいい経験になったと思います。
また、他校の高校生のスピーチ等を聞くことで刺激にもなったのではないでしょうか。
とてもいい勉強の場を提供してくださった英語研究会の先生方、ありがとうございま
した。
