4月8日(水)の午後、第72回大阪府立東淀川高等学校入学式を挙行し、281名の新入生を迎えました。春の穏やかな陽気の中、新入生一人ひとりが新たな一歩を踏み出す、大切な日となりました。
式辞では、高校生活の三年間が将来につながる重要な時期であること、また、変化の激しい社会を生きていくためには、自ら学び続ける姿勢と、他者と協働して新しい価値を生み出す力が必要であることを伝えました。
そのうえで、「高い志を持つこと」「失敗を恐れず、さまざまなことに挑戦すること」を、東淀川高校での学校生活の軸としてほしいと話しました。
式では、在校生代表から新入生に向けて、温かい歓迎の言葉が贈られました。
また、新入生代表からは、これから始まる高校生活に向けた決意が述べられました。
新入生の皆さんが、本校での学びや経験を通して大きく成長し、夢と希望に満ちた三年間を送ってくれることを心から願っています。
