朝から雨の一日となりましたが、新たに新転任の教職員を迎え、本校は新たな体制で元気に歩みを始めています。
毎年この時期は、別れの寂しさと新しい出会いの喜びが重なる節目です。今年度も、新たなメンバーがもたらす新しい風を大切にしながら、教職員一同、よりよい学校づくりに向けて力を合わせて取り組んでまいります。
さて、本校のふれあい広場の桜は、昨年クビアカツヤカミキリの被害により、やむなく伐採することとなりました。しかし、そのそばにあった小さな桜が、この春、可憐な花を咲かせてくれました。まだ2メートルにも満たない木ですが、力強く成長する姿に、大きな希望を感じています。
これから年月を重ねながら大きく育ち、再びたくさんの花を咲かせてくれることでしょう。その姿は、日々の積み重ねの中で着実に成長していく子どもたちの姿と重なります。
本校では、一人ひとりの歩みを大切にしながら、その可能性を伸ばしていけるよう教育活動を進めてまいります。
今年度も、子どもたちの頑張りや成長の様子を丁寧に発信してまいります。
引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。