小学部のみんなが楽しみにしている「ふれあい広場」は、毎年、開催校を交替しながら続けている交流活動です。今年度は、大阪市立長原小学校で開催していただきました。
当日に向けて準備を進めてくださった長原小学校のみなさん、本当にありがとうございました。
交流のスタートは、両校をつなぐ通用門まで、小学校の友だちが迎えに来てくれたところから。少し緊張しながらも一緒に行動するうちに、子どもたちの表情も少しずつほぐれ、笑顔が広がっていきました。
活動では、「輪なげ」「玉入れ」「絵あわせパズル」「ボーリング」「大縄くぐり」を、混合班に分かれて楽しみました。
「入った!」「おしい!」「次いこう!」と元気な声があちこちから聞こえ、どのコーナーも大盛りあがり。車椅子を押しながら話をしたり、順番を待ちながら応援したりする姿も見られ、遊びの中で自然に関わり合う様子がたくさん見られました。
得意なことを生かして活躍する子、友だちを気づかう子、一緒に笑い合う子...。活動を通して、相手のことを知ったり、「こうするとやりやすいね」と気づいたりする場面もありました。交流及び共同学習の中で、互いを知り、同じ時間を一緒に楽しむことの大切さを感じる、あたたかな時間となりました。
今後も学年ごとの交流が続いていきます。
「また会いたいね」「次も楽しみ!」そんな気持ちが自然とつながっていく関係を、これからも大切に育んでいきたいと思います。