今回の避難訓練は、地震発生後、7分後に給食室から出火した想定で実施しました。
事前学習には、四天王寺大学看護学部の学生のみなさんが、児童生徒に向けて避難時の行動について分かりやすく指導してくれました。子どもたちも「自分の命を守る」という意識をもち、落ち着いて訓練に参加することができました。
また、訓練後には、教授より講評をいただきました。子どもたちには、「おはしもち」の合言葉を再確認するとともに、最後まで真剣に取り組んだ姿への評価をいただきました。また、教職員に対しては、避難時の支援や防災教育のあり方について助言をいただきました。
災害看護を学ぶ学生のみなさんや教授からの視点は、教職員だけでは見落としがちな課題や気づきを与えてくださる貴重な学びとなりました。
今回の訓練で得た学びや反省を今後の防災教育や訓練に生かし、いつ起こるか分からない災害に備えて、子どもたちの命を守る力を育んでいきたいと思います。
※「おはしもち」
「お」...押さない 「は」...走らない 「し」...しゃべらない 「も」...戻らない 「ち」...近づかない
避難訓練を実施しました
2026年05月12日 20:01
投稿者: 山崎彩