本日、本校では校内研修会を実施しました。
今回は大阪教育大学の今枝准教授をお招きし、「シラバスを活用した授業づくり」について学びました。
研修では、子どもたちに育てたい「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力」といった資質・能力を意識することに加え、学習内容の系統性と子どもたち一人ひとりの実態を両輪として授業をつくっていくことの大切さを改めて確認しました。
また、「何を」「どのような順序で」「どこまで」学ぶのかを明確にすることで、学びの積み重ねを大切にする授業づくりについて理解を深めました。
今回の研修を通して、教職員一人ひとりが日々の授業を見つめ直し、よりよい授業づくりに意欲的に取り組む気持ちを高める機会となりました。
今後も授業の工夫・改善に継続して取組み、子どもたちの確かな成長につなげてまいります。