昨日から家庭訪問が始まりました。保護者のみなさまには、お忙しい中お時間をいただき、お子さんの様子をお聞かせいただいておりますことに、心より感謝申しあげます。家庭訪問は、学校とご家庭が信頼関係を築き、お子さんのよりよい成長に向けて協働していくための大切な機会であると考えております。
さて、今日は今年度からスタートした「作業」の授業の様子をお届けします。この授業は、中学部と高等部の生徒が一緒に学ぶことも想定した学びの場です。
今日は「将来、何になりたいか」をテーマに、一人ひとりが自分の考えをまとめ、発表していました。具体的な職業を思い描く生徒もいれば、「こんなことをしてみたい」という思いから、その実現のために必要なことを考える生徒もいます。また、友だちの意見に耳を傾けながら、自分の考えを広げていく姿も見られました。
自分の将来に向き合い、今、何を大切にすべきかを考える姿は、とても頼もしく感じられました。先生たちは、みなさんの夢を応援しています!