1月8日(木)に3学期始業式を体育館にて実施しました。
校長からの話では、もうすぐ大学入試が本格化する時期になりますので、自分自身の高校生時代と大学生時代を振り返って、挑戦することの大切さに関する話題がありました。緊張しないで受験することは難しいかもしれませんが、見方を変えれば緊張しているということは、それだけ試験に対して真剣に向き合ったからこその証と捉えられます。特に3年生にはこれまで自分たちが頑張ってきた成果が出るようにベストを尽くしてもらえたらと思います。
一方、1年生にとっては1/17(土)に模試の受験が控えています。冬休み中に1学期と2学期の復習はある程度していることかと思います。国語80分、英語80分、数学100分の予定で受験します。
この日は共通テストの日でもあります。今や国公立大学だけでなく、ほとんどの私立大学でもこの共通テスト受験が採用されています。共通テストは朝から夕方までいろんな科目を受験する長丁場になりますので、知識面だけでなく、体力面や精神面も問われてきます。その練習も兼ねて、「1年生にとっては2年後に共通テストを受験する」という意識でチャレンジしてもらいたいと考えています。
始業式後はいろいろな部活動における表彰を行いました。ダンス部、水泳部、吹奏楽部、書道部における様々な大会、コンテストでの活躍が紹介されました。また、授業を通じての朝日新聞社主催のコンテストに入賞した人もいました。
