芸文祭 報告

1月28日に大東市にあるサーティーホールにて、大阪府高等学校芸術文化祭が行われました。私たちも参加させていただき、多くの学校の生徒さんと共に、素晴らしい演技に触れ合うことができ、そして私たち自身もステージに立たせていただき、とても刺激を受けた1日となりました。 同じ大阪府の高校でも、いろんな環境の生徒さんがいて、活動したくても部員が足りなかったり、顧問の先生がいなかったり、不安でやりたいことに向き合えなかったり、ステージに立った高校生それぞれに思いがありました。それでも前向きに、一人じゃないことを心の支えに頑張っている皆さんを見て、勇気付けられ、負けてられないなと感じました。同時に、毎日当たり前にできているクラブ活動も、沢山の人の支えがあってのことだと再確認し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。 公演内容はジャンルを問わず、合唱や和太鼓、手話やポンポンを取り入れた歌、ダンスなど様々な形で表現された芸術に出会うことができました。 私たちはソーランを踊らさせていただき、今回一番強く感じた仲間の大切さを胸に、全員で心一つに踊りきりました。踊り終わった後には大きな拍手、歓声をたくさんいただきました。 こんな素敵なステージに立たせていただき、本当に光栄です。ありがとうございました。