7月17日(金)、1学期終業式が行われました。先日の台風の影響により、授業を2時間行った後の式となりました。
開式の辞、校歌斉唱の後、校長先生からの訓示をいただきました。近年AIの進歩は目まぐるしい状態ですが、そんな中だからこそスマホとの向き合い方について考え、明日からの夏休みは人との出会いや体験を大切に、リアルと触れ合う日々にしてほしいと、ご自身の学生時代の思い出を含めながらお話いただきました。
その後、表彰伝達があり、写真部とダンス部への表彰が行われました。また近畿大会に出場する水球部の紹介もしていただきました。
またその後には、生徒指導部の先生と、進路指導部の先生より、夏休みを迎えるにあたってのお話がありました。生徒指導部からは、本校の校訓である「誠実剛毅 和親協同」の紹介から、規律についての話を、進路指導部からは、北海道の大学で新しい農業技術確立のための研究を行っている卒業生の紹介から、自ら新しいものを作り出す学問の素晴らしさについての話がありました。夏休み、自由な時間が増えますが、何かに支配されるのではなく、自ら目標を定めて努力していってほしいと思います。
これで終業式は終わりましたが、その後、選択科目「もうひとつの現代社会」より服のリサイクル活動の案内や、自治会が取り組んでいるコンタクトレンズケースやペットボトルキャップの回収のお知らせ、120周年記念行事生徒実行委員より、キャッチフレーズの発表や記念品デザインの案内などがありました。


その後、1年生には日本赤十字社の方から、献血についての講話をいただきました。文化祭1日めには昨年に引き続き献血の催しを行われます。


また放課後には文化祭に向けて、有志や後夜祭委員の集まりなどもあり、生徒たちが活発に活動している姿がありました。
明日から夏休みに入りますが、部活動に、文化祭のクラス活動に、オープンキャンパスや進路実現に向けた学習にと、体調管理に留意して有意義に過ごしてください。




