7/27(月)~7/31(金)の5日間、希望者による「考古学入門」の授業が外部施設にて行われました。
引率の先生より、その時の様子を教えていただきましたのでお知らせします。


最初の写真は大阪府文化財センターにて、技師職員の方に遺物の解説を受けている様子です。
2枚めは拓本の様子です。とても細やかな作業の様子がうかがえます。

続いての写真は、茨木文化財資料館にて大阪府文化財センターの職員の方から東奈良遺跡についての解説を受けながら展示を見る様子です。東奈良遺跡は南茨木駅近郊にあり、弥生時代でも有数の環濠集落です。


また屋内だけでなく、実際に東奈良遺跡にて発掘調査実習もさせていただきました。
たくさんの土器が出土し、珍しい石包丁を拾い上げることもできました。
また発掘だけでなく断面測量実習も行わさせていただいたようです。
非常に暑い中でしたが、参加した2年生11名は体調を崩すこともなく最後まで頑張っていたようです。
この様子は文化祭でも展示による発表が行われますので、そちらもぜひご覧ください。