
日本人の2人に1人がかかるといわれる「がん」は、
今や誰にとっても身近な病気となっています。
若い世代のうちに正しい知識を持ち、
自分の健康と命の大切さについて考えることは、
これからの人生を歩む上で欠かせません。
そのような意義のもと、
2025年度、大阪府内の5つの高等学校で
「がん出張授業」が実施され、
本校も対象校として講義をいただきました。
当日は、大阪国際がんセンターの
松浦総長にお越しいただき、
がんの特性や医療の現状、
予防や検診と向き合う姿勢の大切さについて、
専門的な視点からお話しいただきました。
参加した1年生170名は、
講義を通して がんの特性や医療についての理解を深め、
自分自身の生活や将来と結びつけて考える姿勢 を
育むことができました。
質疑応答では、
• 予防につながる生活習慣
• 若いうちに受けるべき検診
• ワクチンの役割
• 将来の治療の可能性
など、より深い理解を求める質問が次々と出され、
生徒たちが主体的に学びを深める様子が印象的でした。
このたび、
2月4日の「ワールドキャンサーデー」に合わせて、
朝日新聞の全国紙に
本校での出張授業の様子が紹介されました。
生徒たちが真剣に学ぶ姿や講義内容が
丁寧にまとめられています。
ぜひ多くの皆さまにご覧いただければと思います。
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