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2月10日 卒業生・高杉'Jay'二郎さんよりエッセイをご寄贈いただきました

 

本校卒業生であり、

現在ラジオDJとしてご活躍中の

高杉'Jay'二郎さん が、

このたび初となるエッセイ

『すべての中心は犬だった』 を出版されました。
さらに、その貴重な一冊を

本校生徒へご寄贈 くださいました。

 

卒業生の皆さんが、

それぞれのフィールドでご活躍されていることは、

私たち教職員にとって何よりの喜びです。

そして、遠方で多忙な毎日を送っておられるにもかかわらず、

こうして母校を思い、在校生へエールを届けてくださるお気持ちに、

深い感謝を覚えます。

今回いただいたエッセイには、

高杉さんご自身の歩みや日々の気づき、

そしてタイトルにもある「犬」を通して見つめた人とのつながりが、

温かな視点で綴られているとのことです。
 

本を手にとる生徒の皆さんにとって、

きっと新たな視点や学びをもたらしてくれることでしょう。

 

また、こうした卒業生からのメッセージは、

今まさに学校生活を送っている生徒たちにとって大きな励ましとなります。
「母校を大切に思い続けてくれる先輩がいる」
その事実だけでも、背筋が伸びるような思いになり、

前向きに努力する力を与えてくれるはずです。

 

高杉'Jay'二郎さん、

温かいご厚意に心より御礼申し上げます。
 

そして在校生の皆さんには、

この贈り物に込められた思いを感じながら、

それぞれの道をしなやかに歩んでいってほしいと願っています。