今日の2限目に3年生の現代文の授業を見学に行きました。勉強していたのは若林幹夫さんの「地図の想像力ーボードリヤールの寓話」という評論です。このお話、1分の1の地図の寓話で始まるのですが、初めて読んだときは「なんのこっちゃ?」状態になります。それが話が進むにつれてきちんと分かりやすく作者の主張に変わっていくという、なかなかよくできた文章です。授業の方ですが、文意を捉えたりする場面などで、先生が常に生...
2026年6月
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