2/5(木)5,6限に、80期生ラストの学年レクレーションを実施しました。
5限は、「このクラスでよかったと思える時間を過ごす」ことをねらいに、クラス全員でペーパータワーを作りました。
教員が計画したもので、生徒たちはこの時間何をするのか直前まで知りませんでした。
5限の最初に、Google Meetの配信で学年主任からミッションの形で指示がなされました。
たくさんの紙が配布され、その紙を使用してタワーを作るということ以外の細かいルールはなし!
生徒たちは、自分たちでルールを解釈しながら、創意工夫あるタワーを作っていました。
床から天井まで届くタワーが多数作られ、その結果全クラスに表彰状が行われることになりました。

6限は、「クラスを超えた交流を通して、次の学年でも仲良くなる」ことをねらいにHRを実施しました。
5限直後に発表されたランダムクラスに移動し、そのランダムクラスで初めて会う人たちとレクレーションを行います。
各クラスからの有志生徒(クラスリーダー)たちが、そのねらいをふまえて、自分たちで企画したレクレーションを実施しました。
まずは、「自己紹介マッサマン」というゲームです。
6人程度のグループに分かれて、自分の名前と好きなものを順番に言っていくのですが、自分より前の人の名前と好きなものを言ってから、そこに自分の情報を付け加えていくというレクレーションです。
グループ内の人の名前が何回も繰り返され、初めて会った人の名前を覚えるきっかけになったのではないでしょうか。

次に、「自己紹介フルーツバスケット」を行いました。
普通のフルーツバスケットに、他の人との交流するようなしかけが追加されています。
「〇〇な人」にあてはまった人が立つのですが、別のお題も出されていてお題をクリアしないと座れないというルールです。
「自分の長所を言う」「じゃんけんをする」などのお題があり、自然と初めて会う人とやりとりができるしかけになっていました。


どちらのゲームもとても盛り上がっていました。
この日を迎えるまでに、クラスリーダーたちは会議を重ねて、自分たちでルール説明用の動画も作成してくれました。
その甲斐あって、どのランダムクラスでも円滑にレクレーションが進んでいました。
クラスリーダーたちの活躍を見て、80期生の力すごいなと感じた日でした!!
2年生で新クラスになることへの不安は誰しもあると思います。
今回のレクレーションが、1年次の思い出も大切にしながら、新クラスでもよいスタートを切るきっかけになることを願っています✨