【食育】とうもろこし みんなで皮むきしました!

7月1日、翌日の給食メニューが「ゆでとうもろこし」になることを栄養教諭から聞いた子どもたち。

そのあと、みんなで トウモロコシの皮むき大作戦 を行いました。

小学部5年生と中学部2年生が協力して、びりびりっと1枚ずつ皮をむいていきます。

「いっぱいあるね」「きれいにむけたよ」など、友だち同士で楽しそうに話しながら作業する姿がとてもほほえましく

子どもたちの頼もしさも感じられました。

むいた皮はみんなで集めて、中学部の畑にあるコンポストへ。生徒は「おもたーい」といいながら皮がいっぱい詰まった袋を担いで運んでいました。堆肥づくりの材料としてしっかり活用しました。

そして翌日の給食へ...

2日の給食に登場した「ゆでとうもろこし」。

子どもたちは大きくかじりつきながら、

「これ、きのうむいたやつ」「おいしい!」「おかわり!」と嬉しそうに話していました。

自分たちが関わった食材は、いつも以上に特別な味になりますね。

食べ終わった後は、とうもろこしの芯を各学年で集めて、またコンポストへ。皮も芯も、しっかり堆肥の材料になりました。

今回の活動では、給食の野菜を通して、食べられない部分を捨てずに活かす食の循環 も体験しました。

小学部では、図工の作品つくりにとうもろこしの皮とひげを使ったそうです。とことん利用ですね。

ご家庭でもこの夏ぜひとうもろこしの話題を楽しんでいただければ嬉しいです。