梅雨の時期ですが、今日は、久しぶりに朝から晴天でした。そして、朝から高等部の生徒が『園芸』の授業で、畑で草刈り後の草を片付けていました。
敷地の広いがなので、この季節は雑草の片付けが大変なのです。
准校長が、その様子を見にいくと‥畑には、すでにたくさんの野菜や果樹が実り始めていました。
担当の先生に聞くと、今年も暑すぎて野菜などの生育が早くて、育てるのが難しくなっているとのことでした。
そんな中でも、季節も野菜や果樹が一足先にと実りを付けていました。
実際に野菜や果樹を育てないと、旬の食材で季節をかんじれませんよね。
今日は、本校の実りを紹介させていただきます。
まずは子どもたちが育てている野菜。今年は、ミニトマト、万願寺ししとう、白茄子、茄子、ピーマンなど、夏野菜を中心に何種類も育てています。
その他にも、校内には、柿やレモンなどの果樹も収穫できます。
育てて、収穫した野菜はご家庭に持って帰りますので、楽しみにしていてください。
私も、初めてレモンが実っている様子を見ることができ、感激しました。
やっぱり『百聞は一見にしかず』で、丁寧に育てている生徒は凄いなと感じました。
この後のレモンの写真を見てください。こんなふうにレモンって、実るんですね!
准校長