1月22日、高等部の芸術鑑賞会を開きました。今年度は大阪梅田ロータリークラブの演奏家の方々にお越しいただき、素敵な演奏を披露していただきました。カルメンの「踊り明かそう」で始まり、生徒たちは軽快な曲に聴き入り、手拍子や身体でリズムを取って楽しんでいました。音楽は心を動かすことや、音楽によって表される素敵な季節感のお話のあと、ビバルディの「春」を聞くと、曲のイメージがより伝わってきます。演奏に使われる楽器(フルート、ピッコロ、バイオリン、ピアノ)についても紹介がありました。「ハンガリー舞曲第5番」の演奏では、生徒が指揮の体験をしました。指揮者の動きに合わせて、リズムや音の大小が変化して、最後はしっかり盛り上げて終わりの合図をすると、会場が一体となって盛り上がりました。「ラデツキー行進曲」の演奏のあと、さらに生徒たちのリクエストで「365日の紙飛行機」を演奏していただき、歌を口ずさんで楽しみました。奏でられる素敵な音楽は生徒たちの心に届き、それぞれの楽しみ方で楽しむことができました。生活園芸コースの生徒たちが準備したお花を演奏家の方々にお渡しして、お礼とさせていただきました。素敵な音楽会をありがとうございました。

