3月16日(月)、3学期修了式を行いました。
校長式辞として、前半は、3学期の振り返りとして生徒たちの活躍の様子を紹介しました。後半は、冬季ミラノ・コルティナオリンピックのりくりゅうペアの活躍にふれながら、挫折から生まれる折れない心、最後まで諦めないことの大切さを伝えました。また、世界のトップアスリートのリスペクトする関係性についても学んでほしいとも伝えました。
4月発刊予定の「進路の手引き」に卒業生から多くのアドバイスが届いています。卒業生の貴重なアドバイスも紹介しました。
結びに「東洋大学現代百人一首」で入選秀逸作品として表彰された生徒の短歌を紹介しました。
「消しゴムの角をなくして気づくのは青春だって使い切るもの」
登美高生の皆さんも2度とない青春時代を謳歌し、ぜひ大切に過ごしてほしいと伝えました。
その後、女子硬式テニス部・フォークソング部・陸上部・吹奏楽部・男子硬式テニス部のクラブが表彰されました。また、読書感想画コンクール・東洋大学「現代百人一首」・愛鳥週間ポスターコンクールの入選として表彰されました。表彰の様子は、登美丘NOWに詳しく掲載していますのでご確認ください。
各分掌の代表の先生から冬休みの過ごし方や学校生活の諸注意などがありました。
登美高生の皆さんにとって、有意義で充実した春休みとなることを願っています。




