4月19日(日)、春季大会1次予選が開催されました。男子バレーボール部1部リーグで対戦相手は近大泉州高、大体大浪商高、太成学院大高となりました。3校とも実力のあるチームとのリーグ戦となりました。
1試合目の近大泉州高は試合の入りはよく、序盤からオフェンシブなバレーが展開できましたが、中盤以降、防戦一方となりセットを落としました。2セット目は終始、粘って繋ぎ、点数を取っていき、デュースまで持ち込みましたが、最終27-29で初戦は敗退となりました。
2試合目は、大体大浪商高と対戦し、1セット目はリードされる展開でそのまま流れは変わらず1セット目を落としました。2セット目はミスが減り、繋ぎから攻撃がうまくかみ合い、2セットは取り返しました。3セット目、流れはそのまま、いい守りから攻撃に繋ぎ、終始リードを保ち、3セット目も勝利、2-1で勝利しました。
3試合目は太成学院大高との一戦、相手の勢いが勝り、くらいついていくも、状況は厳しく、1セット目は落としました。2セット目、気持ち切り替え、戦いに挑み、シーソーゲームとなり、相手の攻撃も繋ぎ頑張りましたが、2セット目も落とし、敗戦となりました。
1勝2敗で1部3位と1部リーグ残留となり、安堵と悔しさが生徒たちからは出ておりました。5月31日からに春季大会2次予選が開催されます。目標にしている近畿大会出場目指して、さらなる活躍を期待したおります。







