6月14日(日)、大阪高校選手権・春季大会(2次予選)の準々決勝が行われました。多くの保護者の皆さま、卒業生の皆さまなどの熱い応援、誠に有難うございました。あわせて、陸上部・女子バスケ部をはじめ多くの同級生も応援に駆け付けてくれました。
準々決勝は、大阪学芸高校との対戦となりました。序盤から相手に高い攻撃とブロックに苦しみました。本校も多彩な攻撃で中盤まで追い上げる展開でくらいついていきました。中盤に連続得点を重ねられました。第1セットはとられました。
第2セットも序盤からリードを許す展開となりました。中盤でレフト、ライトの攻撃や速攻で得点を重ねましたが、相手の強烈なアタックに苦しめられました。第2セットもとられて敗戦となりました。
全員バレーで目標である大阪ベスト8以上を叶え、準々決勝まで進出しました。青春をバレーボールにかけて努力してきた部員たちの姿は、いつも輝いています。そして、大会において本当に立派な戦いぶりであったと思います。
保護者の方の熱心な応援、卒業生の先輩の手厚いサポート、顧問の先生方の専門的な指導とあたたかいサポートなど、登美高女子バレー部を支える皆さんの想いは、部員たちの大きな支えてなっていると思います。
近畿大会が、7月20日から兵庫県で開催されます。チーム一丸となって近畿大会で登美高女子バレーボール部が躍動することを願っています。








