7月27日(月)、大阪高校ハンドボール秋季大会が2回戦が行われました。2回戦は、大商学園との対戦となりました。
前半は、両校が持ち味を出しなかなかゲームが動きませんでした。中盤から両校が得点を重ねて接戦の好ゲームとなりました。前半は、5-4でリードして折り返しました。
後半は、本校の連続得点でリードをしてゲームが進みました。9-6でリードしていましたが、終盤に相手エースのパワーのあるプレイで点差を詰められました。9-8で迎えた残り1秒で相手にPSを与えてしまい同点となりました。
春季大会準々決勝以来のPS戦となりました。相手に勢いがあるかと思いましたが、部員たちは、春季大会の経験があってとても落ち着いていました。キーバーがファインセーブで相手に得点を与えずに本校は2点を冷静に決めて2-0で勝利となりました。
部員たちのPS戦前の落ち着いた表情を見て感心しました。悔しい経験を経て大きく成長したチームの姿を見ることができて大変嬉しく思いました。まさに春季大会の経験を見事にいかしてチーム一丸となってつかんだ勝利となりました。
準々決勝以降は、近畿大会するなどの強豪校との対戦となります。部員たちの目標である表彰台に届くことを願っています。










PS戦 2-0



